ドラゴンランス年代記
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ロラック・カラドンはシルバネスティ・エルフの王。大変動前の力の時代に生まれ、絶望の時代の第1次竜槍戦争中に死んだ。上位魔法の塔で大審問を通過した魔術師でもある。娘はアルハナ・スターブリーズ

エピソード[]

第1次竜槍戦争ではドラゴン軍の来襲に際し、民を待避させたシルヴァネスティに1人残り、撃退するためにドラゴンオーブを使用するが、逆にオーブに魂を乗っ取られてしまう。ロラック王自身の悪夢はオーブにより物質化してしまい、かつては美しかったシルヴァネスティの森が荒廃してしまう事となった。オーブによって、娘のアルハナ・スターブリーズが幾度となく殺されては甦る悪夢を見せつけられたため、オーブから解放された後に衰弱死してしまう。

なお、ロラック王にドラゴンオーブの使い方を教えたのは、フィスタンダンティラスである。

登場作品[]

  • ドラゴンランス『氷壁の白竜』
  • ドラゴンランス伝説『イスタルの神官王』

関連キャラクター[]

  • アルハナ・スターブリーズ……娘
  • カイアン・ブラッドベイン……ドラゴンオーブで召還された緑竜
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